双眼アングルファインダーを縦位置撮影対応に

超ローアングルから天頂まで快適に飛翔写真撮影出来ることを目指して作った双眼アングルファインダーのマウント部分を改良して縦位置撮影にも対応出来るようにしました。

Gifアニメを見れば一目瞭然ですが,縦位置にすると横位置より撮影レンズからアングルファインダー見口までの高さが下がってしまうのが少々残念なところで,超ローアングルでは横位置よりやや不利ですね.ま,でも,縦位置撮影出来るようになっただけでもかなり便利に使えるようになりました.

イワツバメ 低空飛行初日

春眠暁を覚えずというのはイワツバメの世界にも通じるようで,4月初旬でも日の出後30分ぐらいしないと群れが出てきません.出てきても2時間ぐらいは上空飛行が延々続き,途中何度も上空の彼方に消えてしまいます.もう戻って来ないような気がして帰り支度を始めようか迷い出す頃,ようやく戻って来て低空飛行を短時間だけ見せてくれます.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/2500s, f/5.6, ISO400; トリミング(4896x3264→3462x2308) 例年,シーズン初めの低空飛行近距離狙いは前年の撮影感覚を思い出すぐらいの感じで体慣らしや目慣らしに終止します.二年目になる双眼アングルファインダーでの撮影も振り出しに戻ったような感じがしました.覗きやすいだけについつい長く覗き過ぎて墓穴を掘るミスが頻発です.とは言いながら,昨年のゴーヨン使用での初日の成果に比べると倍ぐらいの大きさで撮れていました.右の画像は面積比で5割(長さ比で3割)トリミングしています.初日でこのサイズ,小型軽量のヨンヨンDO(x1.4)ならまだしも,ヨンニッパ(x1.4)でも行けるとは...(^o^)