ミサゴの夏

ミサゴ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; AF, ME: 1/3200s, f/4.0, ISO400; トリミング(4896x3264→2448x1632) 3年振りにこの季節がやって来ました.川に手頃なサイズの魚がごろごろしている今の時期ならではの近距離撮影が楽しめますが,豪雨で川が増水するやいなやシーズン終了してしまいますから,ちょっときわどい季節ものという感じでしょうか.今年はこのコ(たぶん幼鳥のオス)が良く来ていて,同じ場所であと3羽ぐらい見かけます.もちろん警戒心がありますから近くで顔を合わせるわけにはいきませんが,要領良く対応すると,あからさまに警戒されたり迂回されたりすることもありません.右の画像は初遭遇の時によく観察してもらっているところです.

朝焼けミサゴ

ミサゴ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/1600s, f/5.6, ISO1250; トリミング(4896x3264→3462x2308) どんなに遠くても魚さえ持っていてくれたら識別出来るのでありがたいですね.山をバックにして水面から盛大に立ち上がる靄(もや)の上を飛んで行くシーンです.






FS700の動画から静止画切り出し

FS700の240fpsハイスピード動画から静止画を切り出してみました.静止画として調整後,サイズをフルHDからHDへ縮小しています.ブレが完全に止まるほどSSを上げていないこともありますが,デジタル一眼レフで撮ったような精細感はなかなか出ませんね.しかし,飛翔動画からの静止画切り出しとしてはまあまあの感じがします.

FS700でミサゴ

私の撮影地ではミサゴは主に夏だけなのですが,ある程度たまって来たのでまとめてみました.使用レンズはいつものAPO-TELYT-R 280mm F4に加えてヨンニッパも使っています.FS700にヨンニッパをつけると重くて長くなってしまい,Easyrig Mini Strongの耐荷重を大幅に超過してしまいますが,なんとか使えます.それから,一眼レフでの双眼アングルファインダーの快適さをFS700でも実現出来るように,90°アングル型照準器の他に新たに45°アングル型照準器も作ってみました.45°アングル型は軽量で非常に快適なので,またそのうち紹介します.