イワツバメ 水面ローアングル

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO640; トリミング(4896x3264→3462x2308) 大好きな水面ローアングル撮影です.しかし,水面が広くなって,水面シーンの撮影は難しくなりました.ポイントを絞るのが難しいのは当然のこと,川底が全体に均されたので水深が浅くなり,低く構えるのも一苦労です.もちろん,両眼視撮影用に自作した双眼アングルファインダー使用ですが,浅過ぎる水深のために無風時でも常に波立つようになった影響で,激低位置感も多少見劣りするようになったかもしれません.

水面飛翔

カワセミ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/4.0, ISO400; トリミング(4896x3264→2682x1788) このところの猛暑で河原の気温も高いですが,川の水温は約24度です.水面に入って撮影していると,日向でもそよ風が吹けば本当に気持ち良く,気が緩むとついうとうとしてしまうほどです.画像はカワセミが川面を飛んで行くシーンです.水面の様子から分かる通り,これはほとんど風がない時間帯で,少し蒸し暑かったです.ほとんど鳴かずに飛んで来るので気がつくのが遅れるとすぐ後ろ姿になってしまいます.

去り行く 2014

年末恒例去り行くシーン(後ろ姿)特集です.今年撮影して捨てずに残してあったRAWファイルを漁ってみたところ,昨年に比べるとネタの数が結構増えていました.ま,後ろ姿でも諦めずにこの日のために一応撮っておいたようなものですが,それをご覧頂いて今年の締めにしたいと思います.

シジュウカラ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/4000s, f/4.0, ISO800; トリミング(4896x3264→1899x1266) まず1枚目は,4月に紹介したシジュウカラの空中戦を撮影した日からです.飛び出し後のような姿勢をしていますが,実は右下の離れた位置にもう一羽いて,オス二羽が互いに距離を保ちながら威嚇牽制し合っている最中なのです.シジュウカラは威嚇牽制し合う間,お互い目を合わせないということをこの日初めて知りました.



イワツバメがやって来た 2014

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; AF, ME: 1/2500s, f/5.6, ISO800; トリミング(4896x3264→3099x2066) イワツバメが今年も順調にやって来ました.朝は氷点下で寒かったですが,それでも日の出前から上空を飛び始めています.例年だと早春の飛び始めは日の出後30分ぐらいでしたから,今期は朝の目覚めがいいようです.





バスタイム

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM; AF, ME: 1/4000s, f/5.0, ISO400; トリミング(4896x3264→2898x1932) 昨日は6:30に入浴開始でした.そこで今朝は6:15から水面で待機してみましたが待ちぼうけ...7:00に一旦諦めて土手に上がって撮影していると,昨日より2時間遅れて始まり,慌てて水面に降りてなんとか終盤に間に合いました.双眼アングルファインダー使用ですが,椅子を調整する暇もなかったので低く構えられず,少し物足りないアングルです.でも,本当に久々の水浴び撮影で楽しかったですよ.(^o^)