イワツバメ 巣材採取

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO800; トリミング(4896x3264→3462x2308) 十年以上同じ川で撮影していて,今期初めて大規模な浚渫工事が行なわれていました.初めて撮影した年にも既に土砂が少しありましたが,それからほぼ毎年流入した土砂が増え続け,通常水量時に実際に水が流れる幅が狭いところで河川幅の1/5かそれ以下になり,葦がほぼ一面に茂っていました.それが一転,今年はすっかり手入れが行き届いた都市河川に様変わりです.ということで,初めて観察出来た護岸での巣材採取シーンをまとめてみました.1枚目は対岸の護岸です.昨年までは土砂が被っていたので草の根がたくさんついています.

2枚目も同じような場所での飛び出しシーンです.ツバメ類の飛び出しはスピードが微妙なので,小鳥の飛び出しの要領で撮ると失敗し易く,意外に難しいです.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.0, ISO800; トリミング(4896x3264→3795x2530)
護岸のすぐ上で喧嘩していました.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO800; トリミング(4896x3264→2682x1788)
護岸下に土砂が少し出ている部分があって,そこでも巣材を採取していました.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO640; トリミング(4896x3264→2448x1632)
続いて,こちら側の護岸にやって来るところです.集団で来るときは連なってきます.距離が微妙に異なり,最後の一羽しかピントが合っていません.昨年までは葦がびっしり生えていたので,こんな風に護岸を写せることはありませんでした.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/4.0, ISO640; トリミング(4896x3264→3948x2632)
到着直前のシーンを斜め前方から.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO640; トリミング(4896x3264→3285x2190)
真横から着地直前のシーン.着地前にホバったりしませんから,こんなシーンでも意外にピント合わせが難しいです.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/4.0, ISO800; トリミング(4896x3264→2176x3264)
折角来ても,手ぶらで帰ることが良くあります.

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/4.0, ISO800; トリミング(4896x3264→3948x2632)

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