イワツバメ 撮影9・10週目

イワツバメ; NEX-FS700, APO-TELYT-R 280mm F4, APO-EXTENDER-R 1.4x; トリミング(1920x1080→1280x720) このところハイスピード動画をずっと撮っています.その中から静止画を切り出してみました.最初はちょっと珍しいシーンですが,朝,葦の影がまだ長い時間帯で日陰に入ってしまい暗くなってしました.水飲み(未遂)後の身震いの時に口をあけていて,舌が口の外まで長く伸びているのが分かります.まさかこんなシーンが撮れるとは思ってなく,静止画に切り出しやすいシャッタースピードにしていなかったのでブレブレですが,GIFアニメなら多少見やすいと思います.クリックで大きくなります(640×360, 3.8MB).

次は静止画で見るとどうってことないですが,敢えて前被りのまま追いかけているカットからです.同じコースを時々飛ぶのでピントが合い続けるまで撮り直しています.

イワツバメ; NEX-FS700, APO-TELYT-R 280mm F4, APO-EXTENDER-R 1.4x
イワツバメは良く2,3羽で飛ぶので機会あるごとに狙っていますが,この時はぎりぎり収まりました.テレコンなしの280mm使用です.

イワツバメ; NEX-FS700, APO-TELYT-R 280mm F4
最後は水面にまとまって降りてきたシーンです.一斉に来ると,この後どうなるんだろうって期待してしまいますね.

イワツバメ; NEX-FS700, APO-TELYT-R 280mm F4
水面でのローアングル撮影は間違うと機材が浸水してしまうので気が気ではなく,防滴仕様でない動画撮影機材では昨年まで手加減していました.しかし,今年からは浸水故障してもメンテで対応することにし,一切手加減しないことにしました.動画撮影ではファインダー(EVFと照準器)の位置を自由に上げられるので,光学ファインダーの一眼レフよりむしろ楽な姿勢で低い位置に構えられます.

イワツバメ 撮影9・10週目” への2件のコメント

  1. 一枚目の舌が口の外まで長く伸びる瞬間、初めて知りました。
    あんなに舌が長いなんて…
    スチル写真ではなかなかわからない気がしますね。

    どれもご苦労されたのがわかりますね。

    最後のシーンは確かにどうなるんだろうとワクワクします。
    しかし、このローアングル撮影、凄いです…

    • 口を開けているシーンの画像から舌の幅が広いのは知っていましたが,これだけ長いとは私も驚きました.舌が良く見えるように出ているのは10コマぐらいで,撮影は240fpsですから,時間にして1/24秒ですね.秒10コマ程度の連写機で写真を撮るのは至難の業でしょうね.

      動画は見たまんまですが,静止画は色々想像出来る余地が大きいところがいいですね.

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