イワツバメ 双眼アングルファインダーで近距離撮影

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/4000s, f/5.6, ISO640; トリミング(4896x3264→3462x2308) 虫運びシーンですが,瞬膜が少し出ているようです.虫の翅の先端部分をくわえているので暴れたのかもしれませんね.これぐらい大きな虫を運んでいると肉眼でもすぐ気がつくので,かなり焦ります.今期は雛が孵る時期が若干早かったようです.




イワツバメ 水面ローアングル

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO640; トリミング(4896x3264→3462x2308) 大好きな水面ローアングル撮影です.しかし,水面が広くなって,水面シーンの撮影は難しくなりました.ポイントを絞るのが難しいのは当然のこと,川底が全体に均されたので水深が浅くなり,低く構えるのも一苦労です.もちろん,両眼視撮影用に自作した双眼アングルファインダー使用ですが,浅過ぎる水深のために無風時でも常に波立つようになった影響で,激低位置感も多少見劣りするようになったかもしれません.

イワツバメ 水面バック色々

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM; MF, ME: 1/4000s, f/2.8, ISO400; トリミング(4896x3264→3462x2308) 浚渫工事のお陰で水面が広々して,水面バックを色々狙えるようになりました.1枚目は参考用に水面下の様子が分かり易いカットです.浅くて小石がゴロゴロしているので,ぼかすと空の反射と相まっていい感じになります.





イワツバメ ぼけバック色々

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM; MF, ME: 1/3200s, f/2.8, ISO250; トリミング(4896x3264→3633x2422) 季節感が多少分かるかなという感じのぼけバックの画像を集めてみました.1枚目は季節の花と新緑で,ヨンニッパ単体の絞り開放です.






イワツバメ 巣材採取

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO800; トリミング(4896x3264→3462x2308) 十年以上同じ川で撮影していて,今期初めて大規模な浚渫工事が行なわれていました.初めて撮影した年にも既に土砂が少しありましたが,それからほぼ毎年流入した土砂が増え続け,通常水量時に実際に水が流れる幅が狭いところで河川幅の1/5かそれ以下になり,葦がほぼ一面に茂っていました.それが一転,今年はすっかり手入れが行き届いた都市河川に様変わりです.ということで,初めて観察出来た護岸での巣材採取シーンをまとめてみました.1枚目は対岸の護岸です.昨年までは土砂が被っていたので草の根がたくさんついています.

イワツバメ 桜バック

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; MF, ME: 1/3200s, f/5.6, ISO800; ノートリ 先週撮影分です.説明しなくても分かるように撮るのが難しいですね.もう少し桜のそばを飛んでくれると良いのですが,なかなか思うようにはなりません.






イワツバメがやって来た 2016

イワツバメ; EOS-1D Mark IV, EF400mm F2.8 L IS II USM, EF1.4x III; AF, ME: 1/2000s, f/5.6, ISO500; トリミング(4896x3264→2448x1632) 早いもので,イワツバメの季節がもうやって来ました.今年はどんなシーンが撮れるかな.







カメラアクセサリーの3Dプリント:注意点

最近,3Dプリント関連記事のアクセスが増えているので,実際に作製する上での注意点をまとめておきます.

120fps表示のEVF

ソニーからAPS-Cミラーレス機α6300が発表されました.仕様を眺めて目を引いたのは,搭載されているEVFの表示がようやく120fpsになったことです.これまではセンサー読み出しが120fpsでもEVF表示が遅いものばかりでしたからこれはいいですね.動体撮影では60fps表示だと物足りなく感じることが多く,特に動きが速い小鳥や昆虫が相手だと表示がかなり雑に感じますから,実用的なEVFには120fps程度は必要だと思います.ただし,このEVFの解像度はXGAですから,光学ファインダーにはまだまだ及びません.今後の発展に期待しましょう.